クリムゾンの迷宮 貴志祐介 / 1999年 / 小説 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)目を覚ました藤木は、火星のように赤い荒野にいた。傍らの携帯ゲーム機は、藤木がゲームの参加者に選ばれたと告げ、同じように連れてこられた人々とともに、生き残りを賭けた「ゲーム」が始まる。結末のネタバレ 火星のような赤い荒野で繰り広げられる殺し合いのデスゲームに巻き込まれた藤木は、相棒となった藍と協力し、人食いと化した楢本を毒蛇の群れを使って倒すが、自身も蛇に噛まれて昏倒する。だが藤木は生き延び、日本に帰還して目を覚ます。藍は実はゲーム主催側の人間で、義眼のカメラで撮影しつつ藤木を助けていたと示唆され、主催者の正体や藍の行方は謎のまま残される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む