防犯探偵・榎本シリーズ 貴志祐介 / 2004年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)防犯コンサルタントの榎本径と、弁護士の青砥純子は、密室殺人など、不可解な事件に次々と出会う。榎本は、防犯設備や物理トリックの知識を武器に、一見不可能に見える密室の謎に挑む。結末のネタバレ 防犯コンサルタント(裏の顔は泥棒)の榎本径と弁護士・青砥純子が、巻ごとに密室殺人などの難事件に挑む連作短編・長編シリーズ。各作で榎本が緻密な防犯・物理トリックの論理で密室の謎を解き明かし、真犯人を特定して事件を解決していく。シリーズは『硝子のハンマー』『狐火の家』『鍵のかかった部屋』『ミステリークロック』『コロッサスの鉤爪』と続き、コンビの掛け合いとともに各事件が一話完結で決着する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む