インシテミル 米澤穂信 / 2007年 / 小説 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)時給11万2000円という高額アルバイトの募集に応募した12人が、ある実験の被験者として、地下の施設「暗鬼館」に集められる。参加者は、7日間、そこで共同生活を送ることになる。結末のネタバレ 高額バイトに釣られて集められた十二人は、密室「暗鬼館」で報酬を賭けて殺し合うデスゲームに巻き込まれる。次々と死者が出るなか、探偵役を務めた主人公の結城理久彦は推理で生き延び、犯人とされた関水の動機も暴かれ、館を脱出して報酬を手にする。だが物語の最後、彼のもとにさらに過酷なルールの次なる実験「明鏡島」への招待状が届き、連鎖の予感を残して幕となる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む