青の炎 貴志祐介 / 1999年 / 小説 ハッピー度 5/100 あらすじ(結末の手前まで)十七歳の高校生・櫛森秀一は、母と妹の三人で、湘南の街で暮らしている。そこへ、母の元夫・曾根が現れて居座り、母と妹に暴力を振るうようになる。秀一は、法で彼を排除できないと考え、ある計画を立てる。結末のネタバレ 17歳の櫛森秀一は、母と妹に害をなす暴力的な元義父・曾根を、医療用の鍼で心臓に電流を流す手口で病死に見せかけ殺害する。犯行に気づき脅迫してきた旧友・石岡もコンビニ強盗を装って刺殺するが、短期間に二件の死が重なり警察に二つの犯行を見抜かれる。罪を認めた秀一は最後、湘南の海沿いでロードバイクごと大型トラックに突っ込み、自ら命を絶つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む