アンティゴネー ソポクレス / 前441年 / 小説 ハッピー度 5/100 あらすじ(結末の手前まで)テーバイの王位をめぐる内戦で、兄弟が互いに殺し合って死ぬ。新王クレオーンは、国を守った兄エテオクレスを葬り、国に背いた兄ポリュネイケスの埋葬を禁じる。王女の一人は、禁令に背いて、遺体を埋葬しようとする。結末のネタバレ 国法に背いて兄ポリュネイケスを埋葬したアンティゴネーは、叔父クレオーンに洞窟へ幽閉され、そこで自ら首を吊って死ぬ。彼女の婚約者でクレオーンの息子ハイモーンは亡骸を抱いて後を追い自害し、息子の死を知った妃エウリュディケーも自殺する。預言者の警告を無視した独裁的なクレオーンは一日で息子と妻を同時に失い、すべてを失った身として嘆きの中に残される。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む