isHappyEnd

薬指の標本

小川洋子 / 1994年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

サイダー工場で事故に遭い、薬指の先を失った「わたし」は、工場を辞め、町の標本室で働き始める。そこは、人々が持ち込む思い出の品を標本にして保管する場所で、技術者の弟子丸氏が、すべてを取り仕切っている。

結末のネタバレ

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