竹取物語 作者未詳 / 平安前期(9-10世紀頃)年 / 小説 ハッピー度 33/100 あらすじ(結末の手前まで)昔、竹取の翁が、野山で竹を取って暮らしていた。ある日、根元の光る竹を切ると、中に三寸ほどの小さな女の子がいたので、翁は、子どものいない自分たち夫婦のもとに連れ帰り、育てる。結末のネタバレ 光る竹から生まれ翁夫婦に育てられたかぐや姫は、五人の貴公子と帝の求婚をすべて退ける。八月十五夜、月から迎えが来て、姫は嘆く翁夫婦と帝に不死の薬と手紙を残し、天の羽衣をまとって地上の記憶も情も失って月へ帰る。帝は姫のいない世で不死など無意味と、駿河の山頂で手紙と薬を焼かせ、それが「富士の山」の名の由来になったと結ばれる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む