太平記 作者未詳 / 南北朝期年 / 小説 ハッピー度 33/100 あらすじ(結末の手前まで)鎌倉時代の末、北条氏の専横に不満を抱く後醍醐天皇は、側近の公家らとともに、幕府を倒す計画を進める。計画が発覚し、天皇は京を脱出して、笠置山にたてこもる。幕府の大軍が、これを攻めに向かう。結末のネタバレ 後醍醐天皇の倒幕と建武の新政、その崩壊から南北朝の動乱、足利政権内部の観応の擾乱まで、果てしない権力闘争と戦乱が描かれる。楠木正成は湊川で討死し、尊氏も二代義詮も世を去る。最後は幼い足利義満が三代将軍となり、細川頼之が管領として補佐役につき、ひとまずの平穏が訪れたところで物語が閉じられる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む