はいずみ 作者未詳 / 平安後期年 / 小説 ハッピー度 45/100 あらすじ(結末の手前まで)平安時代の短編。貴族の男は、長年連れ添った妻に飽きて、裕福な家の娘を新しい妻に迎えようと決める。身支度を整えた男は、期待に胸をふくらませて、新しい妻のもとへ通い始める。結末のネタバレ 新旧二人の妻を持つ男が新しい妻を引き取ろうとするが、元の妻の悲しむ様子に心を戻す。新しい妻のもとを訪ねた折、慌てた新妻が白粉と間違えて掃墨(はいずみ)を顔に塗ってしまい、それに幻滅した男は元の妻のもとへ帰ってしまう。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む