isHappyEnd

箱男

安部公房 / 1973年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

顔も名前も捨てて、段ボール箱を頭からかぶり、街を歩く男がいる。覗き窓から世間を眺めて暮らすその男が、自分の生活を手記に書きとめる。やがて、手記には、医者や看護師の女も登場する。

結末のネタバレ

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