野ばら 小川未明 / 1922年 / 小説 ハッピー度 18/100 あらすじ(結末の手前まで)大きな国と小さな国の境に、石碑が立っている。そこへ、国境を守るため、大国の老兵と小国の青年兵が派遣される。二人は、はじめ警戒し合うが、やがて将棋を指す仲になる。結末のネタバレ 国境の石碑を守るうち親友になった大国の老兵と小国の青年兵だったが、二国が開戦し青年兵は戦地へ去る。やがて戦争は大国の勝利に終わり、小国の兵は皆殺しにされたと老兵は知る。その後、国境に咲いていた野ばらは枯れ、老兵は暇をもらって去っていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む