関ヶ原 司馬遼太郎 / 1964-1966年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)豊臣秀吉の死後、天下を狙って動き出す徳川家康と、豊臣家への忠義を貫こうとする石田三成が、対立を深めていく。家康は諸大名の切り崩しを進め、三成は反家康の勢力を集めようとする。結末のネタバレ 豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康と、豊臣家への忠義に殉じる石田三成の対立を軸に、天下分け目の決戦へ至る駆け引きを描く。三成は反家康勢力を糾合し約十万の大軍で挑むが、関ヶ原の本戦で小早川秀秋らの寝返りにあい、西軍はわずか一日で壊滅する。敗れて落ち延びた三成は捕えられ、市中引き回しの上、六条河原で斬首される。義に殉じた敗者の悲劇として幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む