マクベス ウィリアム・シェイクスピア / 1606年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)スコットランドの将軍は、王ダンカンの信頼も厚く、戦いの帰り道、荒野で三人の魔女に会い、いずれ王になると予言される。将軍から手紙でその話を聞いた妻は、夫を王位へ駆り立てようとする。結末のネタバレ 魔女の予言と妻の唆しで王ダンカンを弑して王位を奪ったマクベスは、疑心暗鬼から殺戮を重ね暴君と化す。罪に苛まれたマクベス夫人は夢遊病の末に狂乱のうちに自害し、マクベスは「女から生まれた者には倒せぬ」との予言を恃むが、帝王切開で生まれたマクダフに討たれて首を刎ねられる。マクダフがその首級を捧げ、ダンカンの遺児マルカムが新王に即位してスコットランドに秩序が戻る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む