isHappyEnd

黒革の手帖

松本清張 / 1978-1980年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

銀行員の原口元子は、職場で知った架空名義の預金口座を黒革の手帖に記録していた。そこから大金を横領した彼女は銀行を辞め、銀座でクラブを開く。手帖の情報を頼りに、さらに大きな店を手に入れようとする。

結末のネタバレ

近いハッピー度の作品

  1. 悪童日記13/100アゴタ・クリストフ
  2. 喪服のランデヴー13/100コーネル・ウールリッチ
  3. 真空地帯13/100野間宏
  4. 蓮花城、入水の事13/100鴨長明
  5. パルムの僧院13/100スタンダール
  6. 乱反射13/100貫井徳郎
  7. ロウフィールド館の惨劇12/100ルース・レンデル
  8. ポップ128012/100ジム・トンプスン

同じ作者の作品

  1. 砂の器17/100松本清張
  2. ゼロの焦点18/100松本清張
  3. 霧の旗23/100松本清張
  4. 或る「小倉日記」伝24/100松本清張