パルムの僧院 スタンダール / 1839年 / 小説 ハッピー度 13/100 あらすじ(結末の手前まで)ナポレオンに憧れるイタリアの貴族の青年ファブリスは、家を出てワーテルローへ向かう。やがて伯母サンセヴェリーナ公爵夫人の庇護を受け、パルム公国で聖職者としての道を歩もうとする。結末のネタバレ ファブリスは大司教の地位に就き、クレセンツィ侯爵と結婚したクレリアと密会を重ねる。二人の息子サンドリーノを手元に置こうとして、子が死んだという偽装まで行うが、その子は実際に死んでしまう。クレリアも後を追うように亡くなり、ファブリスはすべての地位を捨ててパルムの僧院に入る。一年後に彼も死に、彼を愛したサンセヴェリーナ公爵夫人もほどなく死ぬ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む