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或る「小倉日記」伝

松本清張 / 1952年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

幼いころから体に障害があった田上耕作は、母のふじに支えられて育つ。ある日、森鷗外が小倉に滞在した時期の日記が失われていると知り、鷗外の足跡を調べて歩くことを、自分の一生の仕事にしようと決める。

結末のネタバレ

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