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霧の旗

松本清張 / 1959-1960年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

九州の貧しい娘、柳田桐子は、殺人容疑で逮捕された兄の無実を信じ、東京の高名な弁護士、大塚欽三に弁護を頼むために上京する。しかし、大塚はわずかな弁護料では引き受けられないと断る。

結末のネタバレ

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