64(ロクヨン) 横山秀夫 / 2012年 / 小説 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)D県警の広報官・三上義信は、事件の加害者の匿名発表をめぐって記者クラブと対立していた。そこへ、昭和六十四年に起きた少女誘拐殺人事件の被害者宅を、警察庁長官が視察すると決まる。結末のネタバレ D県警の広報官・三上義信は、14年前の少女誘拐殺人「ロクヨン」をめぐる県警の隠蔽と、警務部と刑事部の権力闘争に翻弄される。長官視察を前に起きたロクヨンの模倣誘拐は、娘を奪われた雨宮芳男が元警官の幸田の協力で仕組んだ偽装だった。雨宮は無言電話で声を追い続け、被害者の父・目崎正人こそロクヨンの犯人だと突き止める。三上は家出した娘あゆみが生きていると信じ、帰りを待つ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む