六人の嘘つきな大学生 浅倉秋成 / 2021年 / 小説 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)IT企業の最終選考に残った六人は、全員で内定を得るため話し合いの準備を進める。しかし直前に、採用者を六人の中から一人だけ選ぶという条件が示される。選考当日、会議室で六通の封筒が見つかる。結末のネタバレ 告発の封筒を用意したのは九賀で、波多野は濡れ衣を着せられていた。八年後、波多野は既に病死しており、衣織は彼の残した調査から、告発された学生たちに別の事情があったと知る。さらに波多野が衣織の内定を覆そうと書き、結局送らなかった手紙も見つかる。衣織は彼にも利己的な面があったと受け止め、手紙を捨てる。そして波多野の妹に、彼のことが好きだったと答える。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む