流星の絆 東野圭吾 / 2008年 / 小説 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)幼い頃、夜中にこっそり家を抜け出して流星群を見ていた有明家の三兄妹、功一、泰輔、静奈は、その間に、両親を何者かに殺される。孤児となった三人は、詐欺で生計を立てながら、犯人を探し続ける。結末のネタバレ 幼い頃に両親を惨殺された有明家の三兄妹(功一・泰輔・静奈)は、結婚詐欺で生計を立てながら独自に真相を追う。当初疑われた食品会社社長の戸神政行ではなく、捜査担当だった元刑事・柏原康孝が真犯人で、息子の手術代欲しさの強盗のもつれで両親を殺したと判明する。原作では正体を看破された柏原は自ら命を絶って事件は決着し、静奈は仇の息子である戸神行成への思いを抱えたまま、三兄妹の絆が描かれて物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む