館シリーズ 綾辻行人 / 1987年 / 小説 ハッピー度 42/100 あらすじ(結末の手前まで)建築家・中村青司が設計した奇怪な館で、殺人事件が起きるシリーズ。第一作では、九州の孤島に建つ十角館へ、大学ミステリ研究会の七人が合宿に訪れる。同じころ本土では、元会員のもとに、死んだ仲間を告発する手紙が届く。結末のネタバレ 建築家・中村青司が手がけた奇怪な館を舞台に、探偵役の島田潔らが各作で連続殺人の真相を暴く本格ミステリ連作。多くの作品で犯人は特定され謎は論理的に解明されるが、その過程で複数の登場人物が命を落とし、館の崩壊や放火で幕を閉じる暗い結末が多い。現在も『双子館の殺人』が連載中で、全十作構想の完結には至っていない。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む