楽園のカンヴァス 原田マハ / 2012年 / 小説 ハッピー度 84/100 あらすじ(結末の手前まで)MoMAのキュレーター、ティム・ブラウンと日本人研究者の早川織絵は、スイスの大富豪から、ルソーの代表作『夢』に酷似した絵『夢をみた』を見せられ、真贋を判定するよう求められる。期限は七日間だった。結末のネタバレ MoMAのキュレーター、ティム・ブラウンと日本人研究者・早川織絵は、ルソーの名作『夢』に酷似した絵『夢を見た』の真贋を7日間で競う。物語の作者がコレクター・バイラーの妻ヤドヴィガだと判明し、二人とも真作と確信しつつ、ティムはあえて贋作と判定して勝者となる。絵はバイラーの孫娘ジュリエットに託される。17年の時を経てニューヨークで再会した織絵にティムは「君に会う夢を見たんだ」と告げ、二人は静かに想いを通わせる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む