キネマの神様 原田マハ / 2008年 / 小説 ハッピー度 82/100 あらすじ(結末の手前まで)三十九歳で会社を辞めた歩は、映画とギャンブルに溺れる父のゴウの借金に直面する。落ち込む父を励まそうと、歩は、映画好きの父が書いた映画感想を、ブログに載せることを思いつく。結末のネタバレ 39歳で会社を辞めた歩は、映画とギャンブルに溺れる父ゴウ(郷直)の借金に直面しつつ、父の映画ブログを手伝う。ブログ上で論を交わした凄腕評論家ローズ・バッドの正体は末期がんの伝説的評論家キャバネルで、彼は名画座テアトル銀幕と新シネコンの共存を訴え両者を救う。最後の手紙で「私の人生最高の映画は、あなたの最高の映画だ」とゴウに伝える。家族や仲間と大好きな名画を観る幸福のうちに物語は閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む