ギリシア棺の謎 エラリイ・クイーン / 1932年 / 小説 ハッピー度 52/100 あらすじ(結末の手前まで)盲目の大富豪ハルキスが亡くなり、遺言状が見つからないまま葬られるが、棺を開けると、亡骸の下から別人の絞殺死体が出てくる。大学を出たばかりのエラリイ・クイーンが事件に挑む。結末のネタバレ 盲目の大富豪ハルキスの棺から別人の絞殺死体が出る事件で、新米エラリイ・クイーンは三度推理して三度誤り、三番目の容疑者スローンは自殺に見せかけ殺される。真犯人が偽の手がかりでエラリイを操っていたことに気づいたエラリイは推理を立て直し、空き家の地下で対峙して銃撃を受けるが、捜査員の反撃で真犯人は射殺され事件は決着する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む