火天の城 山本兼一 / 2004年 / 小説 ハッピー度 64/100 あらすじ(結末の手前まで)尾張・熱田の宮大工・岡部又右衛門は、織田信長から、前例のない五重の天主を持つ安土城の築城を命じられる。腕の立つ棟梁として、又右衛門は職人たちを率い、難しい普請に取りかかる。結末のネタバレ 尾張熱田の宮大工・岡部又右衛門は、織田信長から前例のない五重天守を持つ安土城の設計・築城を命じられる。立ちはだかる数々の難問を、又右衛門が周囲の知恵と協力を結集して乗り越え、信長の防御強化要求にも大通柱の根元を四寸切る乾坤一擲の決断で応えて、ついに天下一の安土城を完成させる。だが城は本能寺の変の後、ほどなく灰燼に帰してしまう。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む