ミッドナイト・ジャーナル 本城雅人 / 2016年 / 小説 ハッピー度 64/100 あらすじ(結末の手前まで)七年前の誘拐事件で誤報を出し、さいたま支局へ移った新聞記者の関口豪太郎は、新たな誘拐事件に過去との共通点を見いだす。当時の捜査への疑問を抱え、仲間とともに取材を始める。結末のネタバレ 豪太郎たちが追った事件では、久保木邦彦が逮捕され、七年前と現在の誘拐をつなぐ首謀者の存在が明らかになる。しかし、同僚が情報を漏らしたため警察の発表が先行し、狙っていた独占スクープにはならない。取材に携わった藤瀬祐里は警視庁一課のリーダーとなり、外山も昇進する。一方、豪太郎の異動先は東京ではなく静岡となるが、そこで若手記者を育てながら取材を続けていく。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む