亡国のイージス 福井晴敏 / 1999年 / 小説 ハッピー度 64/100 あらすじ(結末の手前まで)海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」が、副長の宮津らと北朝鮮の工作員によって、航行中に乗っ取られる。艦内に取り残された先任伍長の仙石恒史は、艦を取り戻すため、危険を冒して動き出す。結末のネタバレ 海自イージス艦「いそかぜ」は、艦長・宮津と北朝鮮工作員ヨンファの一派に乗っ取られ、東京を狙う叛乱を宣言する。先任伍長・仙石と防衛庁の工作員・如月は艦内で叛乱勢力と戦い、ヨンファは転落死する。ヨンファが開いた容器からGUSOHは放出されず、仙石の手旗信号で脅しの実体がなかったと外部に伝わって撃沈の攻撃も止まる。宮津は暴走する艦の爆弾を起爆して自沈させ、殉じる。生き延びた仙石は、死んだとされた如月と再会する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む