水滸伝 北方謙三 / 2000-2005年 / 小説 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)北宋末期、政治の腐敗と圧政で民は苦しんでいた。林冲や晁蓋ら、志を同じくする男たちは、それぞれの立場を捨てて梁山泊に集い、「替天行道」の旗を掲げて、国を変える戦いを始める。結末のネタバレ 腐敗した北宋の体制に「替天行道」を掲げて叛旗を翻した梁山泊の英雄たちは、官軍との総力戦で次々と斃れていく。激闘の果てに本拠・梁山泊は炎上して陥落し、頭領・宋江も最期を迎え、楊令にその介錯と理想を託す。物語は壊滅で終わらず、宋江の最期を見届けた楊令ら生き残りが、受け継いだ「替天行道」の旗を掲げ新たな戦いへ歩み出すところで幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む