世界の中心で、愛をさけぶ 片山恭一 / 2001年 / 小説 ハッピー度 24/100 あらすじ(結末の手前まで)高校二年の朔太郎は、クラスメイトのアキと親しくなり、やがて恋人になる。学校帰りに言葉を交わし、休日には二人で出かける穏やかな日々を過ごすが、アキの体に重い病が見つかる。結末のネタバレ 高校生の朔太郎は同級生のアキと恋に落ち、無人島へ旅をするが、アキは白血病を発症して闘病する。朔太郎は修学旅行に行けなかったアキをオーストラリアのウルルへ連れて行こうと、病院から連れ出して空港へ向かう。だがアキは空港で倒れ、そのまま亡くなる。物語は回想として語られ、朔太郎はアキの両親とともにオーストラリアへ渡り、アキが行きたがった場所に遺灰を撒く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む