クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 西尾維新 / 2002年 / 小説 ハッピー度 41/100 あらすじ(結末の手前まで)「ぼく」は、天才工学者の玖渚友に付き添い、財閥令嬢の招きで離れ小島の館を訪れる。館には各分野の天才たちが集まっていたが、嵐で島が孤立した夜、首を切られた死体が見つかる。結末のネタバレ 天才工学者・玖渚友の付添人「ぼく(いーちゃん)」が、孤島・鴉の濡羽島で起きる首なし殺人に巻き込まれる戯言シリーズ第1作。真相は、招かれた人物が別人に成り代わる入れ替わりトリックで、共犯による偽装殺人だった。事件は解かれるが、誰が真実を語り誰が嘘をつくのか分からぬまま幕を閉じ、後日談ではさらなる身代わりの存在が示唆される。いーちゃんは玖渚友の隣へ向かう決意で締める。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む