刀語 西尾維新 / 2007年 / 小説 ハッピー度 35/100 あらすじ(結末の手前まで)刀を使わない剣術・虚刀流の七代目当主、鑢七花は姉と孤島で暮らしていた。そこへ幕府の奇策士とがめが訪れ、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が残した十二本の変体刀を集めるため、七花に協力を求める。結末のネタバレ 十一振りの刀を集めた後、とがめは否定姫の命を受けた右衛門左衛門に撃たれる。死に際に七花への思いを告げ、とがめは息を引き取る。七花は死ぬつもりで尾張城に乗り込み、右衛門左衛門や将軍・家鳴を討つが、自身は生き残る。刀集めを終えた七花は、とがめを失ったまま、かつて彼女が望んだ日本地図を作るため否定姫と旅立ち、その後の消息は伝わっていない。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む