ウルフ・ホール ヒラリー・マンテル / 2009年 / 小説 ハッピー度 41/100 あらすじ(結末の手前まで)十六世紀のイングランドで、鍛冶屋の息子トマス・クロムウェルは海外で経験を積み、ウルジー枢機卿に仕える法律家となる。国王ヘンリー八世が王妃との婚姻を解消しようとする中、交渉の仕事を担う。結末のネタバレ クロムウェルはヘンリー八世の離婚とアン・ブーリンとの結婚を進め、王の側近として権力を得る。国王の宗教上の権威を認める宣誓を拒んだトマス・モアは投獄され、クロムウェルの働きかけでも立場を変えず、反逆罪で処刑される。ウルジーや妻と娘たちを失ったクロムウェルは生き残り、宮廷での仕事を続ける。本巻は彼の失脚まで進まず、シーモア家の屋敷ウルフ・ホールへの訪問を計画するところで終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む