ゲイトウエイ フレデリック・ポール / 1977年 / 小説 ハッピー度 35/100 あらすじ(結末の手前まで)貧しい鉱夫ブロードヘッドは宝くじの賞金を使い、異星人が残した宇宙港ゲイトウエイへ渡る。行き先も帰還の保証もない古い宇宙船に乗り、命と引き換えになりかねない探査で財産を得ようとする。結末のネタバレ ブロードヘッドは精神療法の末、ブラックホール付近での航海の記憶を取り戻す。二隻の船の一方を犠牲にする脱出策で、彼の乗った船だけが離脱し、クララらは取り残された。彼は全員分の報奨金を得るが、仲間を見捨てたという罪悪感に苦しむ。治療用人工知能は時間の遅れにより仲間がまだ生きている可能性を示すものの、クララを救い出したり再会したりするには至らない。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む