さよならジャバウォック 伊坂幸太郎 / 2025年 / 小説 ハッピー度 53/100 あらすじ(結末の手前まで)仙台で幼い息子を育てる佐藤量子は、夫からの言葉の暴力に疲弊している。学生時代の後輩・桂凍朗と久々に再会した頃、夫の言動がさらに異常になり、量子は自宅で暴力を振るわれる。結末のネタバレ 量子は会場で原曲を流し、ジャバウォックの暴走を止める。凍朗は取り憑かれた状態でも、太瀧に投げられた子供を受け止めて守るが、暴走後に太瀧とともに死亡する。量子は夫を殺した日から二十年が過ぎ、自分が研究所で実験体にされていたと知る。九十代になった母も生きており、量子を助けていた破魔矢こそ、幼稚園児だった息子の翔が成長した姿だと明かされる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む