犬神家の一族 横溝正史 / 1951年 / 小説 ハッピー度 38/100 あらすじ(結末の手前まで)信州の大富豪・犬神佐兵衛が亡くなり、遺言状が公開される。莫大な遺産を継ぐのは野々宮珠世だが、その条件は三人の孫の誰かと結婚することで、金田一耕助はこの一族の騒動に呼ばれる。結末のネタバレ 金田一耕助は、犬神家の連続殺人(佐武・佐智ら)の実行犯が青沼静馬で、見立て殺人を仕組み息子に遺産を独占させようとした黒幕が松子であることを暴く。野々宮珠世が佐兵衛の実の血を引く孫だと判明し、真実が露見した松子は罪を認めて服毒自殺する。本物の佐清と珠世は生き残り、惨劇は終わる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む