海の底 有川浩 / 2005年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)横須賀の桜祭りの日、海から巨大なザリガニの大群が上陸し、人々を襲い始める。港に停泊していた海上自衛隊の潜水艦「きりしお」には、逃げ遅れた十三人の子どもたちが避難してくる。結末のネタバレ 横須賀に襲来した巨大ザリガニの大群から、海上自衛官の夏木と冬原は潜水艦「きりしお」に避難した13人の子どもたちを守り抜き、艦長らの犠牲を経て子どもたちは全員無事に家へ帰る。事件は収束するが、夏木と冬原はそのまま残るザリガニ討伐に出航していく。夏木と望の恋の行方は短編集「クジラの彼」へと続く。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む