medium 霊媒探偵城塚翡翠 相沢沙呼 / 2019年 / 小説 ハッピー度 68/100 あらすじ(結末の手前まで)推理作家の香月史郎は、霊媒の城塚翡翠と出会う。死者の声を聞けるという翡翠の霊視は証拠として使えず、香月は推理作家として彼女に協力しながら、連続殺人事件の謎を追う。結末のネタバレ 霊媒を装う城塚翡翠と推理作家・香月史郎が連続殺人事件を追う第一作では、香月こそが八人を殺した連続殺人鬼・鶴丘文樹だったことが明かされる。香月に拘束された翡翠は自分がインチキ霊媒師で奇術師の名探偵だと告白し、奇術で拘束を解いて彼のスマートフォンを盗聴装置にしていたと種明かしする。やり取りは警察に筒抜けで、突入によって香月は逮捕され、「すべてが伏線」の二重の逆転で事件は決着する。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む