isHappyEnd

コインロッカー・ベイビーズ

村上龍 / 1980年 / 小説

あらすじ(結末の手前まで)

コインロッカーに捨てられた二人の赤ん坊、キクとハシは、蘇生して施設で育つ。成長したキクは砲丸投げの選手となり、ハシは歌手を目指して、それぞれの道を歩む。二人は、自分を捨てた世界への怒りを抱えて生きている。

結末のネタバレ

近いハッピー度の作品

  1. 吾輩は猫である30/100夏目漱石
  2. ぼぎわんが、来る30/100澤村伊智
  3. 緋文字30/100ホーソーン
  4. スタンド・バイ・ミー(死体)30/100スティーヴン・キング
  5. エレクトラ30/100ソポクレス
  6. レディ・ジョーカー30/100高村薫
  7. 仁志野町の泥棒30/100辻村深月
  8. 夜市30/100恒川光太郎

同じ作者の作品

  1. 限りなく透明に近いブルー22/100村上龍
  2. 愛と幻想のファシズム22/100村上龍
  3. 半島を出よ48/100村上龍
  4. 五分後の世界52/100村上龍