ぼぎわんが、来る 澤村伊智 / 2015年 / 小説 ハッピー度 30/100 あらすじ(結末の手前まで)娘の知紗が生まれ、幸せな日々を送る田原秀樹の周囲で、正体の分からない来訪者や、不気味な電話が続く。幼いころ聞かされた、山の化け物の言い伝えが、秀樹の頭によみがえる。結末のネタバレ 秀樹を殺し、娘の知紗を連れ去ったぼぎわんに、野崎と比嘉琴子が立ち向かう。調査の末、秀樹の祖母が虐待を続ける夫を呪って怪異を呼び寄せたことや、口減らしで山に攫われた子供たちが怪異の由来であることが明らかになる。二人は苦戦の末にぼぎわんを倒し、知紗を救出する。しかし知紗は、眠りながら怪異が発していた不可解な言葉を口にし、災いが終わり切らない不安を残す。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む