スタンド・バイ・ミー(死体) スティーヴン・キング / 1982年 / 小説 ハッピー度 30/100 あらすじ(結末の手前まで)メイン州の小さな町に暮らす十二歳のゴーディは、親友のクリス、テディ、バーンと、行方不明になった少年の遺体が線路の先にあると知る。四人は、遺体を探しに線路伝いに歩き出す。結末のネタバレ 中編集『恐怖の四季』秋の物語、原題「死体(The Body)」。作家ゴーディが12歳の夏、線路伝いに行方不明の少年の遺体を探しに出かけた2日間を回想する。4人の少年は冒険を経てそれぞれの道へ別れていく。語りの現在、最良の親友クリスは弁護士を志して苦学の末に法律家となるが、食堂の喧嘩を仲裁して刺殺される。仲間のテディやバーンも若くして死に、町を抜け出して作家になったゴーディだけが家族を得て生き残り、失われた少年期と友を悼む。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む