七つの会議 池井戸潤 / 2011-2012年 / 小説 ハッピー度 66/100 あらすじ(結末の手前まで)中堅メーカーの東京建電では、売上を厳しく問う営業会議が開かれている。居眠りを続ける係長の八角が、営業一課長の坂戸をパワハラで訴えると、社内の予想に反して処分が下り、後任の原島は人事の理由に疑問を持つ。結末のネタバレ 東京建電のリコール隠しと秘密の改修が報道され、八角は責任を坂戸だけに負わせようとする動きを調べる。元社長の宮野と業者の江木の密約が暴かれ、宮野は特別背任罪で起訴され、江木の会社は破産する。坂戸は個人賠償を免れるが懲戒免職となり、再就職する。東京建電は残務処理を担う会社となり、事業は新会社へ移る。八角は昇進の誘いを断り、元の会社の営業一課係長として残る。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む