コロノスのオイディプス ソポクレス / 前401頃年 / 小説 ハッピー度 58/100 あらすじ(結末の手前まで)テーバイの王位を追われ、自らの目をつぶした盲目のオイディプスは、娘のアンティゴネに手を引かれて、各地をさまよう。やがて二人は、アテネ近郊のコロノスの森にたどり着く。結末のネタバレ 盲目で放浪するオイディプスは、娘アンティゴネに導かれアテネ郊外コロノスにたどり着き、テセウス王に庇護を受け入れられる。彼は王位を争う息子ポリュネイケスを呪い兄弟相討ちの破滅を予言した後、雷鳴とともに死期を悟り、テセウスただ一人を伴って秘密の場所へ消え、姿なき神秘的な最期を遂げてコロノスの地を守護する霊となる。残された娘アンティゴネは兄たちの戦いを止めるためテバイへ向かうことを願う。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む