遠き神々の炎 ヴァーナー・ヴィンジ / 1992年 / 小説 ハッピー度 40/100 あらすじ(結末の手前まで)銀河辺境で人類が発掘した太古の情報庫から、危険な存在が解き放たれる。逃げ延びた船が知的な群体生物の住む惑星へ墜落する中、司書ラヴナたちは危機への手掛かりを持つ船を捜そうとする。結末のネタバレ ファムは秘められていた対抗装置を作動させ、銀河を侵食する災厄を止める。装置は低速域を大きく拡張し、敵を無力化する一方、数多くの文明と生命を巻き込む。ファム自身も命を落とすが、ラヴナたちは生き残り、異星に取り残されていた子供たちも救われる。ただし一帯は超光速航行ができない領域となり、生存者は牙族の惑星で暮らしていくことになる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む