カーテン ポアロ最後の事件 アガサ・クリスティ / 1975年 / 小説 ハッピー度 22/100 あらすじ(結末の手前まで)老いて病んだエルキュール・ポアロは、かつて最初の事件を解いたスタイルズ荘へ、友人のヘイスティングズを呼び寄せる。ポアロは、屋敷の宿泊客の中に、連続殺人犯がいると告げるが、その名を明かさない。結末のネタバレ シリーズ最終作『カーテン』で、ポアロは法では裁けず他人を操って殺人を犯させる連続教唆犯「X」(ノートン)の存在を突き止める。決して裁けないXを止めるため、ポアロは探偵の一線を越えて自らノートンを射殺する。その後、ポアロは発作の際にあえて心臓の薬を飲まず自死し、相棒ヘイスティングズに宛てた手記で真相と自らの裁きを告白して、名探偵の生涯を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む