そして誰もいなくなった アガサ・クリスティ / 1939年 / 小説 ハッピー度 6/100 あらすじ(結末の手前まで)出自も職業もばらばらの八人の男女が、それぞれ別の口実で、デヴォン州沖の孤島に建つ豪華な屋敷へ招かれる。主人は姿を見せず、夕食の席で、蓄音機から招待客全員の過去の罪を告発する声が流れる。結末のネタバレ 孤島に招かれた一〇人が童謡の歌詞になぞらえて次々と殺され、誰も生き残らないまま全員が死亡する。警察の捜査は迷宮入りするが、後に海上で見つかった瓶入りの手記によって、死を偽装して最後まで生き延びていたウォーグレイヴ判事が真犯人だったと判明する。法で裁けぬ殺人者たちを私刑し、最後は自らも処断して自殺した告白で真相が明かされる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む