天冥の標 小川一水 / 2009-2019年 / 小説 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)西暦二八〇三年、植民地メニー・メニー・シープでは、発電炉の不調を理由に総督が配電を制限していた。医師カドムは街に広がる謎の疫病を調べ、外界から隔絶された植民地の異変に向き合う。結末のネタバレ ミスチフとの最終決戦で、メニー・メニー・シープの人々は異種族と協力し、進化によって培われた遺伝子をオムニフロラへの対抗手段とする。ルッツとアッシュは命を落とし、瀕死のアクリラは被展開体となってノルルスカインの仲間に加わる。戦いに決着がつくと、生き残った人々は地球へ帰る。救世群やカルミアン、共に戦ったカン類も同じ地で暮らし、ヴァンディの名を継ぐ者も現れる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む