きみに読む物語 ニコラス・スパークス / 1996年 / 小説 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)認知症の老人ホームで暮らすノアは、記憶を失った妻のアリーに、ノートに書かれた若い日の二人の恋の話を、毎日、読み聞かせている。話は、南部の小さな町で出会った十七歳のノアと、避暑に来た裕福な家の娘アリーの夏から始まる。結末のネタバレ 施設で暮らす老人ノアが、認知症で記憶を失った妻アリーにノートに記された二人の若き日の恋の物語を毎日読み聞かせる。物語を通じてアリーは一瞬だけ自分たちのことを思い出す。原作小説の結末は映画のような同時の死で締めず、ノアが「正しい相手を選んだ」と語りかけ、二人が静かに寄り添う穏やかでロマンチックな余韻で幕を閉じる。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む