ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン / 2003年 / 小説 ハッピー度 70/100 あらすじ(結末の手前まで)ルーヴル美術館の館長が館内で殺され、遺体の周りには謎のメッセージが残される。宗教象徴学者のラングドンは、館長の孫娘で暗号解読官のソフィーとともに、メッセージの暗号を追って逃走することになる。結末のネタバレ ルーヴル館長殺害を発端に、ラングドンとソフィーは聖杯(サングリアル)の真の秘密=イエスとマグダラのマリアの結婚と子孫を裏づける文書群を追う。黒幕「導師」はソフィーの友人を装っていたティービングで、聖杯でヴァチカンを揺るがそうとするが、ラングドンの機転とファーシュ警部の介入で逮捕される。ソフィー自身がイエスとマリアの末裔だと判明。ラストでラングドンはルーヴルの逆ピラミッド直下に眠るマグダラのマリアの石棺の前に跪く、荘厳で前向きな締めくくり。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む