マスカレード・ホテル 東野圭吾 / 2011年 / 小説 ハッピー度 75/100 あらすじ(結末の手前まで)都内で連続殺人事件が起き、現場に残された暗号から、次の犯行場所は高級ホテル「コルテシア東京」と判明する。刑事の新田浩介は、ホテルマンになりすまして潜入し、フロントクラークの山岸尚美から接客を教わる。結末のネタバレ 連続殺人の暗号から次の現場と目されたホテル・コルテシア東京に、刑事・新田浩介がホテルマンとして潜入し、教育係のフロントクラーク・山岸尚美と組む。真犯人は、過去に流産の引き金を作られた恨みから山岸を狙う長倉麻貴。結婚式当日、注射器で山岸に迫った麻貴を新田が間一髪で取り押さえて逮捕する。当初反発し合った新田と山岸は互いを認め合い、夜景を背に乾杯を交わす。事件解決と二人の歩み寄りを描く前向きな結末。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む