夢幻花 東野圭吾 / 2013年 / 小説 ハッピー度 69/100 あらすじ(結末の手前まで)大学院生の蒲生蒼太は、黄色いアサガオについては追いかけない方がいいという兄の言葉を覚えていた。一方、水泳から距離を置いていた秋山梨乃は、祖父が育てる花に接していた。別々の生活を送る二人の前に、花を巡る疑問が現れる。結末のネタバレ 周治を殺したのは、黄色いアサガオから作られる薬物を求めた大杉雅哉だったと分かり、事件は解決する。梨乃のいとこ・尚人の自殺にも、その薬物が関わっていた。要介たちの家族が危険な花の流出を防いできた事情が明らかになり、花と種は回収される。蒼太は原子力の研究を続けることを選び、梨乃は水泳に戻る。二人はすぐに交際へ進むことより、それぞれの課題に取り組む道を選ぶ。 結末を見る(ネタバレ) 隠す Amazonで読む